Slackとの連携
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Slackとの連携

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Slackと連携し、Lansmartからの通知がSlackで受信できます。

【企業側】Slack連携の設定をする

  • 左メニュー「設定」をクリックし、「外部サービス連携」を選択。連携アプリ「Slack」の連携するボタンをクリックし、表示される内容を確認後、「許可する」ボタンを押します。 ※Slackに参加されているメールアドレスとLansmartで登録されているメールアドレスが異なる場合も、連携は可能です。 LansmartからSlack連携をされる際に、Slackにサインインする画面がございますので、Slackで参加されているメールアドレスを入力してください。

【企業側】Slack連携の設定をする(パートナーがSlack連携できるようにするための設定) ※企業オーナーの方1名が代表して設定してください

①パートナーが勤怠打刻を行うSlackのチャンネルにLansmart Appを追加する

Slack連携を設定しますと、Appsに『Lansmart』のbot userが追加されます。パートナーがSlackから勤怠打刻を行うには、パートナーが勤怠打刻を行うSlackのチャンネルにアプリを追加してください。(パートナーによって勤怠打刻の投稿チャンネルが異なる場合は、それぞれのチャンネルに追加してください) ※企業様によっては、勤怠打刻が一つのチャンネルではなく、部門ごとやパートナー様それぞれのチャンネルで投稿されるケースもあるかと思います。複数チャンネルで打刻がある場合はそれぞれのチャンネルにAppを追加いただく必要がございます。 チャンネル詳細のインテグレーションのAppにて、「アプリを追加する」をクリックいただき、『Lansmart』を追加してください。 (企業オーナーの方が代表して一度設定を行っていただければOKです。)

パートナーが業務時間を打刻する絵文字をSlackに追加登録する

パートナーがSlack連携を設定すると、Slack上で業務開始・終了の打刻をし、業務登録を行うことができます。(月額固定・時給の費目のみ可能です) 業務時間を打刻する絵文字は、下記のzipファイルをダウンロードし、Slack上に4つの絵文字を追加してください。絵文字の追加方法は、こちらをご参照ください。 (企業オーナーの方が代表して一度登録を行っていただければOKです。)

lansmart-stamps.zip24.1KB

【パートナー側】Slack連携の設定をする

  • Lansmartにログインした状態で、Slashコマンドを実行してください。/lansmart connect-as-partnerと入力します。(投稿するチャンネルはどこでも構いません。) 実行したチャンネルに、ご自身だけが確認できるメッセージが送信されます。メッセージの「Slack連携の設定をする」をクリックし、Slack連携する情報を確認してください。 「連携する」ボタンを押すとSlack連携が完了し、DMにてSlack連携が完了した旨送信されます。 ※Slackに参加されているメールアドレスとLansmartで登録されているメールアドレスが異なる場合も、連携は可能です。 ※マルチチャンネルゲストでもご利用いただくことができます。

Slack連携の解除方法

  • Slack連携の箇所の右下にゴミ箱のマークがございますので、そちらをクリックしていただきますと、連携が解除されます。

通知について

以下の内容の通知がslackで受信できます。

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Slack通知は、通知が多くなり必要なアクションが埋もれてしまわないようにすることを考慮し、アクションが必要な方へのみ通知する仕様にしております。

企業様が対応された内容(発注書の作成、請求書の承認/差し戻し、支払通知書の作成)については、パートナー様にのみ通知されます。(企業様へは通知されません) パートナー様が対応された内容(発注書の承認/差し戻し、請求書の作成、支払通知書の承認/差し戻し)については、企業様へのみ通知されます。(パートナー様へは通知されません)

発注書について

  • 企業様が発注書を送付した時:パートナー様へ通知 【企業】様(株式会社XXX)が、【パートナー】様との発注書「〇〇」を作成しました。
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  • パートナー様が発注書を差し戻した時:企業様へ通知 【パートナー】様によって発注書「〇〇」が差し戻されました。
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  • パートナー様が発注書を承認した時:企業様へ通知 【パートナー】様が、発注書「〇〇」の内容を確認し、発注書の承認が完了しました。
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業務報告について

  • パートナー様が発注書を承認した時(請求方法が請求書の場合):パートナー様へ通知 業務報告書が作成されました。
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  • 毎月1日:パートナー様へ通知 業務報告書が作成されました。
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請求書について

  • パートナー様が請求書を送付した時:企業様へ通知 【パートナー】様が、請求書を作成しました。
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  • 企業様が請求書を差し戻した時:パートナー様へ通知 【企業】様によって請求書が差し戻されました。
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  • 企業様が請求書を承認した時:パートナー様へ通知 【企業】様によって請求書が承認されました。
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  • 締め日2日後:パートナー様へ通知 締め日を過ぎました。請求書を作成してください(リマインド)。
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支払通知書について

  • 企業様が支払通知書を送付した時:パートナー様へ通知 【企業】様(株式会社XXX)が、【パートナー】様の支払通知書を作成しました。
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  • パートナー様が支払通知書を差し戻した時:企業様へ通知 【パートナー】様が支払通知書を差し戻しました。
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  • パートナー様が支払通知書を承認した時:企業様へ通知 【パートナー】様が支払通知書を承認しました。
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  • パートナー様が支払通知書を承認した時(期日超過による自動承認の場合):企業様へ通知 パートナー様が支払通知書を承認しました。(支払通知書送付日の●月●日から●日後までに変更連絡がなかったため、期日経過による承認)
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  • パートナー様が支払通知書を承認した時(期日超過による自動承認の場合):パートナー様へ通知 支払通知書を承認しました。(支払通知書送付日の●月●日から●日後までに変更連絡がなかったため、期日経過による承認)
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契約終了について

  • 自動更新ありの場合:企業様へ通知 【パートナー】様との契約終了日(202●年●月●日)の「●日前」になりました。 契約期間は「自動更新あり」となっておりますが、念の為契約の継続についてご確認ください。
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  • 自動更新なしの場合:企業様へ通知 【パートナー】様との契約終了日(202●年●月●日)の「●日前」になりました。 契約期間は「自動更新なし」となっておりますので、継続についてご確認ください。
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Slack通知から請求書・支払通知書を承認/差し戻しする

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通知に「承認」「差し戻し」「確認する」ボタンが表示されます。 承認したい場合は「承認」ボタンを、差し戻したい場合はコメントを入力し、「差し戻し」ボタンを押してください。 「確認する」ボタンを押した場合は、Lansmartの画面に遷移します。 ※Slack上の「承認」「差し戻し」ボタンが有効なのは、通知を受け取ってから1週間以内です。1週間が経過しますと、ボタンを押しても操作できなくなります。 ※領収書が添付された場合は、請求書・支払通知書のPDFに含まれています。  請求書送付の際に報告書、その他添付ファイルを添付された場合は、請求書のPDFに含まれませんので、Lansmart上でご確認をお願いいたします。
  • 請求書の場合
    • 承認する場合
    • 差し戻しする場合
  • 支払通知書の場合
    • 承認する場合
    • 差し戻しする場合

【パートナー側】Slack上で業務開始・終了の打刻をし、業務登録を行う(月額固定・時給の費目のみ可能です)

  • カスタム絵文字、もしくは「@Lansmart+文字」で打刻することができます。(打刻は、企業様が指定されたチャンネルに投稿してください。) ※Slack上で業務登録の打刻ができる費目は、月額固定・時給のみです。(数量の費目はSlack上から業務登録はできません。) また、請求方法が支払通知書の場合も業務登録はできません。(支払通知書の場合は、企業側が業務登録を行うためです)
  • カスタム絵文字
  • 以下の4種類のカスタム絵文字がございます。企業様側がSlackに追加登録していますので、パートナー様側での絵文字の追加は不要です。

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  • 打刻を認識する文字
    • 業務開始:@Lansmart 業務開始
    • 業務開始:@Lansmart in
    • 業務終了:@Lansmart 業務終了
    • 業務終了:@Lansmart out
    • 休憩開始:@Lansmart 休憩開始
    • 休憩開始:@Lansmart sb
    • 休憩終了:@Lansmart 休憩終了
    • 休憩終了:@Lansmart eb
  • Slack上で業務開始の打刻をすると、Lansmart botから業務開始の返信がきます。
    • このbotからの返信は投稿したパートナー様のみに表示され、他のユーザーには表示されません。
    • 同月内に業務登録が可能な費目が複数ある場合は、業務開始の打刻後、Lansmart botより「業務登録する費目を選択してください。」という返信がありますので、「選択する」から費目を選択してください。
    • 業務開始の打刻後、再度業務開始の打刻を行った場合は、最初の投稿が有効になります。
  • 休憩をとる場合は休憩開始の打刻をし、業務再開時に休憩終了の打刻をしてください。
  • 業務終了の打刻をすると、本日の稼働時間、今月の稼働時間合計が表示されます。 「確認する」ボタンをクリックするとLansmartの業務報告に遷移し、Slackから打刻した内容が反映されていることが確認できます。 内容の修正をされたい場合は、三点リーダーの編集から修正してください。